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前回更新からなんと2年以上…!やっと更新だ。 [独白]

☆今日は案外良い天気だ。もっとも午後から不安定な気候になり雷雨ありとや。[晴れ]

東京に雨が降るのは寧ろ夜になってからなんだろうな。

☆さてこの間は、毎年恒例の健康診断だ。一日会社を休んで、その健診に行った。

☆健診の会場はお茶の水にあった。そこであらかじめ用意した診察票を渡して、しばらくするとアナウンスがあった。5人ひとまとめに検診室に行く。

☆血液検査、体重・身長測定、視力・聴力測定、心電図、内科問診、そしてレントゲン

☆レントゲンは、あのまずいバリウムをレモン味のする造影剤(発泡タイプで飲むとげっぷが出そうになるあれ)の後に飲んでから撮影に入る。

☆堅い台の上で体を右に左にひねったり、ぐるぐる時計回りに回ったり、いろんな体位で撮影する。最後は先に丸いハンマー状のものが着いたアームをお腹の上に押し付けられて終わる。

☆バリウムの中には、液状の下剤が入っていて、翌日になると「大きいの」と一緒にバリウムを排出する仕組み。それでも出ない場合は、小さな錠剤を呑んでバリウムをうんこと一緒に出すんだそうだ。

☆それにしても…バリウムを毎年この検診がある耽美に飲まされるのだが、本当にまずくて思い出すたびにおえぇぇぇ…[ふらふら]となってしまう。いい加減に内視鏡での内科検診をやってもらいたいものだが、それはそれで、上手な先生と下手な先生がいるしでなぁ…。

☆とにかく、終わった後は水をたくさん飲んでオワリ。水を多く飲むことでバリウムを体外に排出しやすくするのだ。

☆そのあと、早めの昼食。この時水を飲み過ぎて、結果、腹がパンパンのパンパンに…。

☆御茶ノ水あたりを散策し様と思ったが、やめた。腹が如何にも斯うにも、水膨れと合っては思うように動けない。

電車に乗って家路につき、家に戻ったのは12時頃。この後はのんびりする・・・・翌日は仕事だ。

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今年最後の3連休。 [独白]

☆2013年もあとわずか。異常気象と凶悪事件と、そして2020年夏季オリンピックの東京招致決定、特定秘密保護法案の可決・成立と…何かといろいろありすぎた1年だった。

☆2年8か月前の東日本大震災の復興は、未だ遅々とし「て進まず、福島第一原発の破壊で広がった放射性物質の除染も未だ試行錯誤状態。故郷へ帰ることもままならない被災地の人々の心境を思うに、五輪の準備と同時進行でやらなければ、7年後、この国はとんでもないことになっているやもしれぬ。

☆特定秘密保護法の成立と施行について、マスコミがただひたすら大騒ぎし、それに乗っかってしまったであろう多くの人々が、国会の前にて連日デモを行っていた。新聞はともかく、タブロイド紙と一般雑誌の報道はこの特定秘密法の核心と意義について、何一つ私たちに正確に伝えていなかったように思える。

☆若者を使い捨てにしていると言われる"ブラック企業"の約8割が不正な長時間労働を強いていたり、残業代の未払いがあったりと、問題だらけだということが厚労省の調査で明らかになった、と報道されていたが、この島国世界の、全ての企業が(少数の優良な企業を除いては)何処かに"ブラック企業"的な要素を持っているのではないかと勘繰りたくなる師走のある日。

☆有名な中華食チェーンの社長が早朝、拳銃でいきなり射殺されたというニュースが一昨日(12/19)あり、その詳細について次々と明らかになるのを聞きて思うに、ひょっとすると…、このチェーンで昔働いていた人物が、何らかの理由で解雇され、恨みに思うあまりネットで凶器の拳銃を手に入れ、早朝本社前の駐車場で待ち伏せして、4発もの弾を至近距離でぶっ放して社長を殺したのではないかと。

☆使われた25口径の拳銃は報道によると比較的小型とのことだった。…ということは、素人でも何とか扱える大きさのものというわけか。…この事件は暴力団がらみの事件ではなく、以前"ブラック企業"と揶揄されたこの中華食チェーンに解雇された人間による犯行だったのではないか。

☆事件の真相はこれからの調査で明らかになるやも知れないが、この推測がもしあたっていたなら、この中華食チェーンはある意味"ブラック"なところがある企業ということになるだろう。

☆…今こうして日記を書いているときも、ブラック企業に苦しめられた挙句、追い詰められて「天国」へ逃げだしてしまう若者がきっとあらわれていることだろう。いじめの所為で自殺しようとする学徒たちの問題と同様、なんとしても解決しておかなくてはならないだろう。

☆この問題をこのまま放置しておけば、そう遠くない将来、この国の社会は本当に衰滅の危機を迎えるだろう。そうならない為に行政も財界も、そして地域も、彼等青少年が安易に天国へ逃げださないような社会を、今のうちから(ない知恵を絞ってでも)考え、構築してもらいたい。

☆閑話休題。今年はクリスマスイヴが平日(火曜日)なので、クリスマスフィーヴァーはこの3連休ということになるが、毎年思うに、クリスマスなんて関係ねぇや、と思って一人で過ごす人も多かろう。斯くいう私もそのひとり。

☆厳冬の繁華街にキラキラ光る七色十色のイルミネーションを見るたびに、その陰でひっそりと消えていく人々の事をいつも思う。

☆消えていく人々には、サンタさんの事など、遠いおとぎ話でしかないのに違いない。極貧の中で冷たくなって、静かに、しかし孤独のうちに、冥界へと旅立っていく…。

☆イルミネーションの中で幸せいっぱいの家族連れやカップルも、厳冬のなかで独り死んでいく人々と、何時かは同じ運命をたどらないという保証は、ない。
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2013-12-07 [独白]

@箱根駅伝まで1箇月をすでに切っている。…各校のチームとも、勝利の栄光をめざし、日々練習に余念がないようだが…その駅伝というものを含めた、学生スポーツの、ひとつの"効能"について考えてみよう。

@春・夏の高校野球と同じく、学生ランナーたちが走力を競い合い、母校の誇りとチームの友情と絆が込められた襷を渡していく、箱根など一連の大学駅伝レースというものは、大学の研究機関における"ガラパゴス化" 、学生の学力向上や教養深化の機会を奪う「新卒一括採用制」なる悪法が齎してきた問題、学生の資質低下など、数多の大学組織が抱える諸問題を、私たちが喜び、感動する一番美しい形で覆い隠しているように思える。

@…などと、こんな風に考えてしまうのは、学生駅伝ファン多しと言えども、私一人くらいなのかもしれない。

@いや、大学駅伝だけではない。すべての学生スポーツが、上に書いた大学組織の抱えている諸問題に、私たちが目を向けさせない為の「ベール」的な役目をしているのではないか。

@そしてそれが、学生スポーツの「効能」のひとつなのではないか。それも、「負の」…。

@なんて考えていたって、その覆い隠しも一時(いっとき)だと思うゆえ、私たち学生駅伝ファンは、毎回のように箱根などの大学駅伝レースを観て、お目当ての大学チームに全力の応援をささげるのであるが。

@兎にも角にも、駅伝レースの華、箱根駅伝のスタートの日は、徐々に近づいてくる…。


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2013-12-01 [独白]

@今年も遂にラスト。クリスマスの月ゆえに、街を歩けば必ずキラキライルミネーションや、クリスマス関連BGMが流れてくる。

@でもそんな街の華やいだ賑わいとは無関係の人々は、今日も黙々と、生きる為の営みに精を出す。


@私も年末にむけての労働に、精を出す。クリスマスなどはどこ吹く風だ。


@街路樹はだいぶにはっぱを落とし、寂しい姿になり果てていく。然しその枝についている芽が、これからの厳冬に耐え、力を蓄え、輝く春の日を浴びた時、花と開いて生き生きとよみがえるのだ。

@そんな春の日が来るまでに、私も力を蓄えなければ…(正月前に食いまくって太る、という意味と、ダブルミーニングだが)

@来年のしょっぱなからはまた例年のように、駅伝レースを観る。今度はあのチームに勝利を、と願う。
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秋はすぐそこだ。 [独白]

☆ここの所続いていた不快極まりない残暑も、今日(9月6日)は一段落した感じ。予報では昼間も30℃前後で、この間までの気が狂いそうな酷暑状態からは、幾分か楽になるのかと思っていた。

☆で…朝、午前5時33分ごろに家を出た。爽やかな風が吹き抜け、秋の虫たちが心地よい演奏を草むらの陰から、我々の耳に届けてくれていた。そのうちポツリポツリと雨が降り出した。自宅の最寄駅に着いたときは降りはそれほどでもなかったが、現場に着いたら雨粒が大きくなり、それにつれて雨脚も多少激しくなってきた。

☆しかしそれもつかの間、私が現場に入ってしばらくすると、雨は何時しか止んでいた。だが、不安定な空模様はそのまま続き、洗濯物も干せずじまい。

☆今、私の働いている現場はビルの中。其処は結構冷房が効いていて、何もしないときは過ごしやすいが、仕事で体を動かしまくると、汗がドバッドバッと流れ出す。小一時間も仕事をするとすっかり汗まみれになっている。

☆それでも、お昼休みの時に外に出ると、朝に吹いていたような爽やかな風が吹いていて、汗も乾いていく。その時思うこと。「秋はすぐそこだ」

☆世間は、五輪招致だの、福島第一原発での汚染水漏れの問題だの、シリアの化学兵器使用問題でアメリカが武力行使するのしないの、と何かと喧(かまびす)しいのだが、此処私のいる現場だけは、そこから遮断されたように、喧騒の圏外にあった。

☆世間の騒ぎなど、如何でもいい。ただ、自分のするべき仕事に邁進するのだ、との思いを秘め、今日も自分は
モップの柄を握る。
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久しぶりに帰ってきた「ガラテア」。 [独白]

夏休みも今日で終わり。この際だから半年ぶりの更新といくか、と記事を書き続けている。キイボード操作を誤り、3回も記事を書いたが、それが3回とも消えてしまった。今回が4度目の正直。今度キイボード操作を誤って記事を消したら、今回の更新はあきらめようと思う。

☆日テレの恒例一大TV行事「24時間TV36・ニッポンって?~この国のカタチ」と高校野球が終わったと思ったら、シリアで化学兵器が使われたとの疑惑が沸き起こり、西側諸国は武力攻撃も辞さないと、色めきたった。18年前日本で起こった二つの化学テロ事件「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」を思い起こさせる出来事だった。

アメリカはシリアが化学兵器を使ったとの、動かぬ証拠をつかんだとして、武力攻撃に踏み切るようであるが、英国や独逸は国内の反対もあり、結局武力攻撃は断念した。ただ、仏蘭西だけが「英国が武力攻撃を断念したからと言って、我が国の決意は変わることはない」との仏紙「ル・モンド」電子版に掲載されたオランド大統領の声明のように、アメリカと共に武力攻撃に踏み切る用意を見せている。

☆これに対し、アサド政権の外相は、「事実無根だ」とのコメントを発表し、シリアは化学兵器を使っていないと言っている。然しシリア国内では、アサド政権側と反体制側が互いに「お前が化学兵器を使ったんだろう」と反論しあっているという。…というわけで、事の真相がいまいちハッキリしないまま、シリアへの武力行使は秒読み段階にはいろうとしている。

☆日本はアメリカから、武力行使についてのきちんとした説明がされれば、同国を支持すると言ってはいるが…困惑している向きも多かろう。実際、シリアのこの一件により、原油価格の高騰が起こり、ガソリン代が上がって、マイカー族が困っているようだ。

☆私たちの生活にも、暗い影を落とすシリアの一件。この一件をはじめ、さまざまな異変が今地球のあちこちで起こっている。時代の闇はこれからますます深まっていく。だからこそ、確固たる人生哲学を持って、生き抜くことの必要性をひしひしと感じている。
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PC遠隔操作事件…優秀なる頭脳は、世の為人の為に使ってこそ最大の価値を発揮する。他 [独白]

☆他者のPCを遠隔操作で操り、有害極まる書き込みを行い、全国で4人の誤認逮捕者を出した、例の悪事を為した先般が先ごろ逮捕された。

☆江東区在住のIT関連企業所属・30代の男。人もうらやむ優秀なる頭脳を誇りながら、何故この男は他人のPCをリモコン操作して、上掲の如き悪徳を為したのか。

☆本来、IT企業で働くにせよ、他の企業でそうするにせよ、優秀なる頭脳を持つ者は、悪徳に手を出さないのが正しい在り方であるはずである。

☆頭脳明晰で優秀であるのに、悪徳に手を染めるのは、要するに世間を騒がせて自分が優越感に浸りたいという、まがった根性を持っている場合が多そうだ。(あるいは、よっぽど暇で暇でしょうがないからやったのか…)

☆優秀な頭脳は悪に使っては、事と場合によっては取り返しのつかない事態を招く。どうせ使うなら世の為人の為に使うべきである。そのほうが、頭脳は最大の価値を発揮する筈である。


☆閑話休題。


箱根駅伝から一箇月以上経った。未だ日体大の下剋上優勝が記憶に生々しい中、各大学のチームは栄冠獲得の為に、日々苦しい鍛錬に身をささげて頑張っている。

☆その日体大についで2位に入り、悔しさに身を震わせていた東洋大学にいるツインエース。陸上ファン・駅伝ファンにとってはおなじみの2人、設楽啓太&悠太のツインズ

☆彼らは、過去に活躍した名ランナーの兄弟・宗茂&猛を超えたいと思っているのかもしれない。オリンピックに出たいという気持ちを持っているし、更に互いに強くなりたいと、兄弟2人してコツコツと練習を積んでいる。大きな故障や怪我も滅多にしない。



☆この双子、前回の箱根以来、結構女子ファンを魅了している。特に兄の啓太はそのきりっとした眉目秀麗(すなわちイケメン)ぶりが、陸上ファンの女の子たちの、ハートをとらえて離さない。

☆弟の悠太も、兄よりも柔らかな印象の、可愛らしいファニーフェイスが、やはりファンの心をつかんでいる。顔もよければ走りも素晴らしい。吹く風のように軽々とロードやトラックを走る姿が、専門家や多くのファンをうならせている。当然乍ら、2人の将来に期待も高まるだろう。

☆どうせなら、世界的な存在になってほしいと思っている、2人とも。頑張れ設楽兄弟。
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" 癒し " としてのランナー…設楽兄弟。 [独白]

☆学生長距離界で、一番のアスリートと言えば、現時点では早大・大迫傑(3年)であるが、あらゆる意味で強くて、世界をフォーカスしている彼は、僕にとってはあまりに強すぎるというイメージがあって、そそらない。

☆一番そそるのは、抜ける様な色白で、鉄紺色のユニフォームにその白い肌が映える、双子の兄弟。東洋大学の設楽啓太&悠太。


☆2人とも、学生長距離界で最強&最速を誇るツインズのランナー。強い上に、非常に可愛い。21歳というのに全然擦れてない。端正な目鼻立ち、可愛らしい唇、きゅっと抱きしめたいくらいな細い体。



☆あどけなさを多分に残すその容貌は、箱根での活躍以来、ファンを増やし続けている。フィールドに一度立たせるや、内に秘めたる闘志を燃やし、攻めの走りを展開する。あの細い体の何処に、そんな闘志があるのかと思わせるくらい、力強く凛たる走りは、ファンを魅了するのに十二分である。

☆今般、東洋大学は、無冠に終わった。悔しさに打ち震える選手たちは、負けた翌日から奮い立ち、リベンジへ向けて始動した。その際、新しいキャプテンに任命されたのは、設楽啓太であった。

☆何故、啓太はキャプテンに任命されたのか。それは指揮官の、走りでチームを引っ張ってもらいたいという思いと、彼をキャプテンにすることで、彼自身の心身共の、成長を期した思いがあったからだ。

☆僕個人は思う。この設楽新主将を中心に、東洋大学の陸上競技部長距離部門も、大いなる成長と進化を遂げ、ライバルを寄せ付けないほどのパワーと団結力を身に着けてほしい、と。

☆それにしても、設楽兄弟の、あの可愛らしい顔立ちは、ホント、見ていると癒されるなぁ[揺れるハート]これからもがんばるんだよおおおお、ツインズくん!
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愈々、年の瀬が・・・。 [独白]

@いよいよ、2012年も。今月を残すのみとなった。

@震災瓦礫処理問題、尖閣や竹島(独島)がらみの領土問題、原発の下に活断層(!?)問題、最近あぶりだされた、深刻にして陰湿極まりないいじめ(→これはもはや「いじめ」と言わず、たとえば「学校内人権侵害および虐待」「企業内人権侵害および虐待」と呼んだほうがいい)にまつわる各種問題、その他前から言われている格差の問題…いろいろな問題がまるで「パンドラの函」(私のメインブログの旧タイトルにあった言葉)を開けた時のように、ばっと噴出して、後に残ったのはまっさらな「希望」だけになった。

@来年の話をするには、今はまだまだ早くて、鬼に笑われそうだが、どうせこのブログも更新回数が少ないから、思い切って来年の抱負を書いてみることにした。えぇい、鬼も笑わば笑え、とばかりに。

@5月まで務めていた職場が消滅し、新しい職場に移って半年すぎた。其処では時間内に決められた作業手順のすべてをやれと言われ、ひいひい言いつつそれをなんとかこなし続ける日々だが、時間に追われるようになり、我ながらやや心に余裕がなくなりつつあるように思う。

@これはいかん!と思っていたところへ「移転の話」が来る、だがそれも、つかの間のことで、移転の話は立ち消えとなってしまった。いつかまた何かあったら来ることだろう。

@とにかく余裕がなくなってきている。これは何とかしないと、こっちの気が狂いかねない。

@そんなこんなで、新しい職場に来てから、初めてのクリスマスシーズン、そして年の瀬…。

@来年の抱負としては、まず、自分を取り戻すために、描画にそろそろ取り掛かろうと思う。PCに夢中で、つい描かずじまいであったが、来年は腰を据えて、意識しつつ描画に挑んでみたいものだ。

@それと…箱根を走ったヒーローたちに一度でいいから、“生”で会うこと。何時も写真動画くらいしか、彼らを見ていない。一度本人たちの実物に出会ってみたい。

@結構冷える師走の、土曜日の夜。明日はもっと寒くなる。…は、はっくしょい!!!!(´ε`);;
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クラスメイト間の友情などというものは、このクニの学校現場では過去のものに成り果てたのか。 [独白]

★滋賀県は大津で、一人の中学生が自殺した事件。一見、仲良し同士にみえる友達の集まりに、少年は加わっていた。しかし、あるときから仲間たちは、少年に親の金を引き出させたり、殴る、蹴るの暴力を加えたり、自殺直前には、その自殺の練習をさせられていた。おかげで少年は心身を限りなく衰弱させ、結局、飛び降り自殺した。

★実はその仲間は、最初から少年をこの世から、抹殺する計画を立てていたのではないのか。それが成功したので、少年がこの世から永遠に姿を消した後も、彼の顔写真に鉛筆か何かで穴をあけたりして、一向に反省のそぶりも見せていない。

★こいつらは最早、少年を仲間に引き入れた時点で、人間としてもつべき「思いやり」や、自律を放棄していたのだろう。あるいは、偏差値教育の弊害により、そういう感情や自律が育たないまま、中学生になってしまったのかもしれない。

★大津市教委も、学校側も、本人や周りの生徒たちがSOSを発していたのにもかかわらず、“頬かむり”を決めこみ、この件に対する責任を負うことから逃避した。自分たちにとってこの件は、非常に“都合の悪い”出来事だからだ。若しこの件に真相解明とか称して、首を突っ込めば、マスコミに叩かれ、自分たちの出世街道が塞がれてしまう…だから、この際、知らぬふりしといて、ないことにしておけば…という思惑が、彼らの中で働いたのだ。

★警察も刑事事件と立件できないから、死んだ子の親が被害届けだか捜索届けなんかを出しても、受理されず、結果として放置した。

★この事件における最大の被害者、それは、自殺した中学生とその両親、親戚縁者であることだろう。市教委や学校側、警察の態度に今、一番憤りを感じ、その感情はやがて怨念に変わり、その怨念は子供を大切にしているようで、実はおのれの立身出世しか考えていない、日本の教育行政、ひいては文科省そのものにむけられていくことだろう。

★偏差値、新卒一括採用制度、「金儲けのできる企業につかせる為」だけの教育目的…これら子供の「本当の人間的成長」にとって無駄無用以外の何者でもない「諸々のこと」で成り立っている、日本の教育システム

★このさい、教科書検定廃止のみならず、全面的にいまあるこのシステム自体、解体若しくはオーヴァーホールしなければ、大津の自殺した中学生と彼をリンチして自殺に追い込んだサディスト野郎たちのような、この教育システムによる“犠牲者”たちは、増えこそすれ、決して減ることはなく、日本の未来はブラックホールのように底なしで暗黒そのものになることであろう。

★また、彼らがこのままなにもしないで、今のシステムの維持に汲々としていれば、何れ後世の歴史に、日本は謝った教育によって徐々に衰亡し、いまや世界地図からその存在を永遠に消した、と記されることであろう。

★文科省よ、いまこそこの事件の責任を、教育行政トップとして、本気になってとるべきだ。そうしなければ、汝等の組織は、全面的な解体を余儀なくされるであろうよ。
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