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久しぶりに帰ってきた「ガラテア」。 [独白]

夏休みも今日で終わり。この際だから半年ぶりの更新といくか、と記事を書き続けている。キイボード操作を誤り、3回も記事を書いたが、それが3回とも消えてしまった。今回が4度目の正直。今度キイボード操作を誤って記事を消したら、今回の更新はあきらめようと思う。

☆日テレの恒例一大TV行事「24時間TV36・ニッポンって?~この国のカタチ」と高校野球が終わったと思ったら、シリアで化学兵器が使われたとの疑惑が沸き起こり、西側諸国は武力攻撃も辞さないと、色めきたった。18年前日本で起こった二つの化学テロ事件「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」を思い起こさせる出来事だった。

アメリカはシリアが化学兵器を使ったとの、動かぬ証拠をつかんだとして、武力攻撃に踏み切るようであるが、英国や独逸は国内の反対もあり、結局武力攻撃は断念した。ただ、仏蘭西だけが「英国が武力攻撃を断念したからと言って、我が国の決意は変わることはない」との仏紙「ル・モンド」電子版に掲載されたオランド大統領の声明のように、アメリカと共に武力攻撃に踏み切る用意を見せている。

☆これに対し、アサド政権の外相は、「事実無根だ」とのコメントを発表し、シリアは化学兵器を使っていないと言っている。然しシリア国内では、アサド政権側と反体制側が互いに「お前が化学兵器を使ったんだろう」と反論しあっているという。…というわけで、事の真相がいまいちハッキリしないまま、シリアへの武力行使は秒読み段階にはいろうとしている。

☆日本はアメリカから、武力行使についてのきちんとした説明がされれば、同国を支持すると言ってはいるが…困惑している向きも多かろう。実際、シリアのこの一件により、原油価格の高騰が起こり、ガソリン代が上がって、マイカー族が困っているようだ。

☆私たちの生活にも、暗い影を落とすシリアの一件。この一件をはじめ、さまざまな異変が今地球のあちこちで起こっている。時代の闇はこれからますます深まっていく。だからこそ、確固たる人生哲学を持って、生き抜くことの必要性をひしひしと感じている。
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